パパと息子の成長日記

ママから見た、パパと息子の成長日記です

保育園でお弁当の日★

お別れ遠足は中止。

 

今年は残ながら、遠足は中止となりました。

 

そりゃそうですよね、世間では、

 

コロナ!!

 

インフルエンザ!!

 

と騒がれ、学校は休校している中。

保育園は通常通り保育してくれていて。

 

発表会なんて、2回も開催してくれた。

 

もう、これだけで十分ありがたいことです。

 

今年の年長さんは可哀そうだけど。。。

 

息子の保育園の遠足は、

いつも同じテーマパーク。

 

園から近すぎず、遠すぎず、程よい距離。

(と言っても、現地集合現地解散ですよ。)

 

子供向け、と言っても絶叫マシーンなどではなく。

 

定番の動物がいたり、メリーゴーランドや観覧車くらいの乗り物がある。

 

広すぎず、公園よりは特別感がある・・・

 

ここが園長のお気に入りなのか。

 

ここしかないのか。

 

決まってここ。

 

保護者はもちろん、子供たちもある程度大きくなってきたら、

きっと特別ワクワク感はないだろう。

 

その点ではよかったのかなww

 

遠足は中止でもお弁当は必要

 

で。

 

遠足は中止でも、給食がないので、お弁当と水筒、おやつが必要でした。

 

ここにきて、昨日まですっかり忘れていたママ。

 

昨日、保育園にお迎えに行って、先生に、

 

「明日、お弁当の用意よろしくお願いしますー♬」

 

と。

 

・・・あ!

 

息子の食べる分と秘密のお弁当風景

 

と、もうそこから買い物に行くのも「なんだかな〜」

 

冷蔵庫にあるもので、あとは盛り付けでごまかしました(゚ω゚)

 

 

お弁当。

あれもこれも、と思って作っちゃうんですが。

まだ2歳児のお弁当。

それほど要らなかった。

 

初め、2段弁当箱にモリモリ入れてたら、

いかにも成人女性の立派なお弁当!?

 

みたいになってしまい。。

 

「さすがにこれは・・・」

 

と、息子には少々小さいお弁当箱に詰めました。

あとはお菓子でしのいでもらおう。

 

たまにはね。

 

と言うか、給食完食の息子。

 

お弁当はどのくらい食べているのだろうか・・・

 

お弁当の中身は全て空っぽにして返してくれます。

そして、連絡帳にも、帰りの先生とのお話にも。

お弁当のことは聞けません。

 

多分・・・

 

食べなかった子とかもいるから、

みんな言わないで統一しているのかな。

 

個人的には、

何を食べてて、何を食べなかったのか、

聞きたいんだけど。

 

と言うか、

先生も1人で何人ものご飯をお世話するから、

誰がどれだけ食べたとか覚えてないよね!!!

 

息子の好物

 

まだ、食べムラがある & 

「これが好き」と言う主張がはっきりしない

 

ので、本当に好物かわからない。

 

とりあえず、毎回出しても

確実に食べるものを入れてみました。

 

息子は卵大好き。

卵は三食出ても食べます。

 

だし巻き卵。

オムレツ。

フレンチトースト。

茹で卵。

 ・・・なんでも好き。

 

今日はお弁当の定番、卵焼き★

 

お醤油とお砂糖で少し濃いめに甘辛く。

マヨネーズを少々、ふんわり感を出します。

片栗粉も少々、卵汁防止。

 

お肉は、型抜きした野菜と

コンソメと少々のケチャップ炒め。

 

型抜き野菜は塩茹で。

 

チーズとウインナーは大好き。

いつも一口で食べちゃうから、小さく切って

ピック代わりのパスタに交互に差し込む。

 

ご飯は最近ハマっているおにぎりで。

にぎにぎして食べるかな^^

 

緑がない!!!

 

唯一食べるブロッコリー

 

いつもはクタクタに蒸したブロッコリーにドレッシング。

お弁当はそうはいかない。

 

濃いめに塩茹で。

 

で、できたのがこんなお弁当になりました。

さて、どうだったかな〜

 

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お弁当もたまにはいいね

 

お弁当、作るのは嫌いじゃない。

 

それも、たまにだから、作れる。

毎日お弁当だったら大変だし、

パターン化しちゃう。

 

本当、給食さまさまです。

普段、家で食べないような料理まで食べてるみたいだし。

 

みんなとなら、なんでも食べます。

 

そんな中でのお弁当は

子供たちにとっても特別感がありますね。

 

毎回リクエストが出るのも大変そうだけど、

 

「これ入れて!!」「あれ入れて!!」

 

お弁当を持ち帰った後の

 

「美味しかった、ありがとう」

 

が聞けたら、「また頑張るよ〜」

って思っちゃいそう。

 

 

そんな言葉が息子からも聞ける日が待ち遠しい^^

(美味しかった、ありがとうが聞けるかは不安・・・爆;)

 

 

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パパと1日遊べる日、どこ行こう!?

動物園に行ってきました!

 

そう、どこ行こう!?

 

はい、 

動物園!!でしたww

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

普段は、週末でも仕事から完全に離れられないパパ。



いつも平日も休日もママは基本ワンオペ。

休日も特にパパに期待していない。

(休みでも仕事の連絡が入って出社することもしばしば)

 

そんなパパが

今週末は土日とも家にいる

と言う、珍しい発言!

 

何してもらおう!!

 

どこへ連れて行ってもらおう!!

 

普段のパパは出不精

 

休みの日、家にいる日でも、

自分のことですら

行動しないパパ。

 

それほど日々のお仕事のストレスが。。

 

でも今週はちょっと気持ちに余裕があるのかな?

 

どこ行こうか、発言。

 

ママは、パパのスーツをそろそろ

新調して貰いたかったのですが。。

 

しかしパパは今日は

スーツを買う気分じゃないと。

 

(スーツを買う気分とはどんなんやねん!!)

 

そしたらその会話を知ってか知らずか、

息子が朝からしきりに

 

ぞうさん行くー

 

がおー見るー

 

と、主張。

 

なになに?

 

動物園行きたいの!?


即決の動物園ツアー

 

動物園って言っても我が家は田舎。

ぞうさんのいる動物園には

車で2時間とかかかります。

 

行くか!

 

お天気もいいしね。

 

即決。

 

でも話し始めたころにはもうすでに10時前。

 

出遅れた感はありますが、

 

せっかくのパパのいるお休み、

普段いけないところへ行きたいね。

 

というわけで10時ごろから出発!!

 

動物園までの車の中、息子は爆睡。

 

そりゃね、朝の4時から起きてますからね。



念願の動物園に到着

 

保育園の生活発表会の練習で、

ぞうさんのぼうし」が始まってから、

 

ぞうさん愛により拍車がかかった息子。

 

今は多分、一番ぞうさんが好き。

 

本当に、ぞうさんに会いたかったんだろうな。

 

 

いざ、待望のぞうさんとご対面!!



興奮する息子。

 

ぞうさんに話しかけるww

 

ぞうさーん

 

こっち来てよー

 

ぞうさーん

 

何してるのー



必死ww


満喫しているよう。

 

その後もクマやゴリラ、きりんを見て周りました。

 

 

日常は頼れなくても、パパの役割は大きい

 

普段はほぼワンオペ育児。

 

加えてママは、

運転はするが都会への運転は自信なく。。

 

日頃の休日は完全お疲れのパパ。

仕事せずともあまり遠出もせず。

 

のんびりすることが多い。



今はまだ、

お外に出るだけで楽しい!

パパやママと遊ぶことが楽しい!

 

ってレベルだから、

その辺でブラブラするだけでも

マンネリせず遊んでくれるけど。

 

大きくなってきたら、

お友達とのお話で

 

「〜〜に連れてってもらった」

とか、

「○○(スポーツや体験)してきた」

とか、

聞くようになったら

ちょっとかわいそうかな。

 

ママが非力なばかりに。

 

普段は頼ることもなく、

家のことも息子のことも全て

自分で決めちゃうけど。

 

こういう時、

パパの力が必要。

 

 

こう言うところで頼っているのを

自覚しているから、

 

普段の小さな不満を仕方ないと思える。

 

 

お昼ご飯は近くのお寿司屋さん

 

お昼はいったん退園して、

近くで食べようと思ったらどこも行列。

 

もう時間はお昼を過ぎて1時半前。

 

さすがにお腹を空かせた息子を連れて

行列を待つのも辛い。

 

パーキングの料金は高いので

一度入れたら出ない方がお得。

 

歩ける範囲でお店を探すしかない。

 

そもそもお店も少ない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

悩んでいたところ、

行列のお店のそばに、

 

【隠れ家的なお寿司屋さん】

 

と書かれた手書きの看板発見。

 

卵の握りが大好きな息子。

 

ここなら失敗はないね。

(味ではなく息子の食的に。)

 

ということで即決。

 

奥の細道に50メートル。

 

住宅街の中にひっそりと佇む小さなお寿司屋さん。



入ってみるとカウンター数席と2人席の小さなテーブル。

 

こじんまりとしたお店に、

この時間に誰も入っていない。

 

優しそうな大将。

(大将という名も似合わない。)

 

「間違えたかな・・」

 

と思いつつ、お店の中はとてもきれい。

 

ま、良いよね。

 

パパはアナゴ丼。

 

息子は卵のお寿司、

 

ママは単品で数貫頼みました。

 

これが当たりだった。

 

普通、ではあるが、

 

やはりお寿司屋さん。

 

美味しい!!

 

普段は最近は回らない回転寿司だから。

比べたら失礼(・・;)

 

息子は初めてのお寿司屋さん。

 

カウンターの前のエビに興味津々。

 

子供用の椅子ではなく、

お子さまランチではなく、

 

パパとママと一緒の椅子。

パパとママと一緒のお箸。

(握りなので、手で食べましたが。)

 

握りたての、優しい玉子のお寿司を、

 

「おいしーねー、

おいしーねー!!」

 

喜んで、3貫食べました^ ^



普段は滅多に行かないお寿司屋さん。

思わぬ、息子の

回らない寿司屋」デビューとなりました。笑

 

 

その後、動物園に戻り、

トラとジャガーを見て、

 

期待したライオンさんは

数年前にお亡くなりになっていたようで。。

 

残念。

 

夕方まで遊び、

最後にぞうさんをもう一度見て

帰路へ。

 

めいっぱい遊んだ休日

 

ということで

我ら行動少なめな我が家にとっては、

 

詰め込みすぎた1日でした!!

 

息子も興奮が冷めないのか、

帰りの車の中は全く寝ずに、

 

今日の出来事を1人おしゃべりしたり、

お歌を歌ってご機嫌でした^ ^

 

特別な経験と日常から学習すること

 

毎回はできないけど、

息子の成長にも、経験にも、

 

たまには遠出して、

「レジャー」と言うものを楽しむ

ことが必要。

 

ちょっと詰め込みすぎたけど、

 

今日、初めてリアルな動物たちを見て、

いろんなことを感じて、

吸収してくれているといいな。

 

そして初のお寿司屋さんも。

贅沢させるわけではなく、

 

高価なものにはこうななだけの価値がある、

手をかけられて作られた食事、

 

美味しいものを

美味しいと知ってもらいたい。

 

本当はもっともっといろんなことを

体験させてあげたい。

 

その一方で、親が何をわざわざ与えなくても、

自ら日常の中に、学ぶヒントを見つけ、

探究してくれることを願う。

 

これも理想論。

簡単に言ってもそう上手くは行かない。

 

手をかけすぎても、

かけなさすぎてもダメだろう。

 

少なからず言えることは、

常に、子どもが欲した時に最大限与えてあげることだろう。

 

興味を示している時こそ、学ぶ時。

 

今日の動物園はわかりやすいけど、

日常にも子供からのサインは隠れている。

 

それをしっかり見極めてあげようと思う。

 

パパと遊べる休日!

息子はたくさん体験し、学び、吸収した。

大成功に終わった1日となりました★

  

 

 

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朝のお別れ儀式

ママを見送る息子


「お父さん起きてー

 

そろそろ行くねー!」

 

「うぁぁぁーーん!!!

 

おかあさーーーん!!!」

 

抱っこしてぎゅー!!!

 

「いってらっしゃいして^ ^」

 

「いやーーー!!」

 

・・・・・・・・・・・

 

毎朝の恒例儀式です。

 

 

毎日、毎日、

息子の号泣は治りません。



ママと離れるのを嫌がる?

 

「ママと離れならない」

 

・・とは違うのかな。

 

人見知りや場所見知りはもう落ち着き、

ママがいれば平気。

 

保育園も通い始め1歳になったばかりの頃でも、

1週間足らずでバイバイできるようになりました。

(物心ついてなかったというのもあるかもしれませんが・・)

 

息子は今、2歳。

保育園に通い始めて1年。

 

保育園にママが送る際のお別れは平気。

 

 

ママはパパより出勤が早いので、

朝の保育園の送りはパパに頼んでいます。

 

パパは起きるのが遅いので、

ママの出勤に合わせて起こします。

 

何度か過去記事にも書きましたが、

息子は早起き。

 

4時ごろから起きてくるので、

ママが出発する7時まで、

 

十分ママと遊んでいます!

 

(朝の支度や家事はそれまでに済ませています。)

 

なのに。



なのに!!

 

 

毎朝繰り広げられるこの大騒動。

 

 

なぜ慣れない??

 

ママが行ってしまうと大して長引いていないようです。

 

パパは基本的に面倒見が良いので、

息子を1人にしておくことはない。

 

パパの準備があるので

若干1人遊びの時間はあるでしょう。

 

そのおかげで、ママが帰宅したリビングは

毎日、泥棒に入られたかのように

荒らされています。

 

・・泥棒に入られててもわからない?!

 

セコムしてるから大丈夫です★

 

そして、荒らされていると言っても、

基本的にものは少ないので

それほど大惨事ではない。


話が逸れました。

 

なんだろう。

保育園に行くのはもう喜んで行けるし。

 

ママが行ってしまえば諦められるのに。

 

ママと離れたくないよね。

 

「慣れ」とかじゃないんだよね。

 

「分かっている」けど、

「行って欲しくない」

 

これは息子なりの抵抗。

 

わかっているけど、ママと離れたくない。

 

「大丈夫だよ、すぐ迎えに行くから」

 

「今日も楽しく遊んできてね」

 

別れ際には、たくさん抱っこして笑顔で離れます。

 

 

共感が大事。

 

だそう。

 

 

共感してあげて、たっぷり泣かせてあげてください。こうすれば、子ども十分に泣くことができます。その分、ストレスが発散されます。そして、「自分の寂しい気持ちがお母さんにもわかってもらえた。お母さんも同じ気持ちなんだ」と感じることができます。

**引用元:

毎朝、「ママと離れたくない」と泣きます[教えて!親野先生]|ベネッセ教育情報サイト

 

この辺りは、我ながらできているんじゃないか。

 

基本的に、否定はしない方針。

息子の感情を受け入れるようにしています。

 

ただ、この記事が気になりました。

 

「私(ボク)は本当にママから愛されているの?」という不安が、「ママから離れたくない!」という感情を引き起こしている場合も多いようです。

 

**引用元:

「ママがいないとダメ!」な子にしないため、意識したいコミュニケーション5つ(2/2) - ハピママ*

 

もちろん、いっぱい甘えさせてあげるよう、

気にはしています。

 

が、ママも人間。

 

忙しい朝や、

息子が一人遊びしていたら、

他の考え事に気を取られていることも。

 

息子の求めている時に答えられていないことが

あったかもしれません。

 

もちろん。

行動として示してくれたらすぐ反応します。

 

が、大人しく一人遊びしていると見せかけて、

 

なんとなく

「遊んでくれないなー」

「こっちにママきてくれない」

 

など、思っている時があるのかも。

 

そう。

思えば、

毎朝のお別れ儀式にも、差があるのです。

 

泣くのは毎回ですが、

本当に泣き叫んで、咳き込みひどい時と、

少し泣くと笑顔でパパに

「行ってらっしゃいした」と駆け寄って行く時。

 

程度の差があるのは

そういうことなのかも。

 

知らない間に不安にさせてしまった。

 

嫌がられるほどの愛を

 

パパから離れるのを嫌がらないのは、

 

パパは無条件に息子を受け入れるから。

(かは分からないが。)

 

ママには、

「ちょっと待ってね。」

「今、無理だからあとでね。」

と、息子を遮る言葉が

多少なりとも出てしまうのは事実。

 

遊ぶのもお話しするのも、

今では絶対ママの方が

真剣に向き合っているし、寄り添っている!!

 

・・・と思うのは自己満で、

息子の欲求を満たせていなければ、

なんの意味もない。

 

 

 

こんなにママ大好きって言ってくれるのは今だけ。

 

この時を大切にしなきゃ。

 

男の子。

いずれ、パパの方が大好きになる。

いずれ、お友達と遊ぶ方が楽しくなる。

 

思春期になったら、

母親など毛嫌いするようになる。

 

(そこまで考えてる!?)

 

だから、求めてくれる今、

しっかり彼の気持ちを受け止めてあげたいと思う。

 

 

そういう気持ち行動しているのはもちろん。

それだけでは息子には伝わらない。

 

ちゃんと言葉に出して、

 

「そばにいるよ」

「かわいいね」

「ありがとう」

 

「大好きだよ」

 

いやと言うほど伝えよう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて。

今週も週末。

息子と過ごす2日間ww

 

ちょっとこの辺を注意しつつ、

平日足りていないであろう愛情の補充。

 

いつもより一層息子に愛を注ぎ、

月曜日の反応を見てみようと思います^^

 

 

**参考文献:

毎朝、「ママと離れたくない」と泣きます[教えて!親野先生]|ベネッセ教育情報サイト

「ママがいないとダメ!」な子にしないため、意識したいコミュニケーション5つ(1/2) - ハピママ*

  

 

 

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2回目の生活発表会!?

生活発表会2回目

 

コロナ!!

(ちょっとピークは過ぎた?)

 

インフルエンザ!!

(息子のクラスでも流行っている中、

まだかかっていないのでビビってます(-_-;))

 

と流行しているなか、

 

息子の通う保育園では、

なんと、昨日、

2回目の生活発表会が行われました・・・!!

 

本番(1回目)のお話はこちら→

始めての生活発表会 - パパと息子の成長日記

 

本番当日、園長先生は

 

「我々も自粛した方がいいのでは、

と話し合いを重ねた結果、」

 

と言いつつ、

 

「インフルエンザで休んでいるお友達のためにも、

また、病み上がりで

普段の頑張りが出せなかった子のためにも、

例外として、今年は

別日に2回目の発表会を予定しています。」

 

と仰いました。

 

なんと・・・

 

我が家は、息子は元気で、

本番の日にも参観出来た。

 

そしてまだ2歳。

出来栄えは期待していない。笑

 

なので、

2回目開催について、

特に思い入れはなかったけど。

 

「そーなんだ、よかったね^^」

 

インフルエンザの流行の影響で、

夜間保育も中止しているくらいなのに。

 

世間的には否定的な意見もあるかもしれないところ、

こう言った決断をされたことは、

 

インフルエンザにかかっていたご家族には、

ましてや、今年最後となる年長さんにとっては、

(事実、一番流行して休んでいたのは年長さんクラス)

 

予想もしていなかった、

卒園プレゼントだっただろう。

(卒園はまだだけど。)

 

2回目はみんなスムーズ

残念ながら、2回目の昨日は水曜日。

ママは仕事で参観できませんでした。

 

生後5ヶ月からのお友達

(息子の彼女的なwいつも一緒に遊んでます^^)

のママが、参観して動画を送ってくれました!!

 

感謝!!!

 

前回の本番では、

休んでいる子も多く、

泣く子、寝る子、

 

練習とは違う、たくさんの観客(保護者たち)の前で、

緊張のあまり、何も話ない子が多かったです^_^;

 

しかし、今回は2回目。

さすがに子供たちも慣れたのでしょう。

(平日ということでギャラリーもきっと前より少なかった)

 

みんな、上手に歌って演奏して、

振り付けもしっかり出来ていました。

 

きっと、これが本来の練習で出来ていた完成度。

 

息子も、前回は言えなかったセリフも。

まさかのハスキーボイスで。

(普段そんな声出さないよね??)

 

お歌も、演奏も上手に出来ました^^

 

お友達ママが動画を撮ってくれなければ

見れなかった、息子の雄姿。

 

ありがたい。

 

お迎えのとき

お迎えに行き、帰り道。

 

「上手に発表会、出来た?」

(その時はすでに動画確認済み)

 

と聞くと、

 

「上手に言えたよ。」

 

と誇らしげに、

 

ウキウキでもなく、

嬉しそうにでもなく、

 

今日の成果を振り返り、

言葉を噛み締めるように、

 

教えてくれました★

 

本人としてもいい出来栄えだったのかな^_^;

 

さすがに本番までの練習や

頑張っている姿を見ているから、

 

当日出来なくても残念とは思わないし、

 

やってきた過程に意味があり、

そのプロセスの中で得るものがあれば、

結果は一つの形だと思っているけど。

 

やはり、頑張った分、

結果が出てくれた時の喜びは大きい。

 

そんな気持ちはこんな小さな息子にも

もう芽生えているのか、

 

いや、

そんなことではないのかもしれないけど。

 

妙に思いに耽っているような言い方が、

面白かった。

 

結果が全てではないけど、

自分の願う結果を目指して頑張る、

 

そして達成できた時の喜びを知る。

 

保育園での経験が、

どんどん息子の成長を伸ばしてしてくれています。

 

早期からの入園、迷いもあった。

 

息子は寂しいことも多いとは思うけど、

 

結果、今は楽しんで通ってくれている。

  

集団の中だからこそ、味わう感情とか、体験。

 

保育園では家でできない体験を

たくさんさせてもらっています。

 

そして、その分、

家で過ごす時間は本当に大切にできる、

時間のメリハリがついています。

 

人として、確実に強くなっている。

 

2回目の発表会を通して、

また一つ、息子の成長を感じることができました★

 

  

 

 

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手洗いに夢中

手洗いブーム到来

 

水遊び大好きな息子。

最近は手洗いにも目覚めました。

 

保育園では、赤ちゃんの頃から

手洗い教えてくれていました。

 

しかし家では、

洗面台も高いし、

息子が嫌がっていたので、

あまり出来ていませんでした。

 

1歳半頃から、ご飯の時、

ベトベトになった手を洗いたがるようになり、

(それでも手で食べたり遊び食べしたりするのだが・・・)

 

すすんで手を洗うよう欲求するようになりました。

 

同じ頃からか、

お風呂の水道の蛇口にも興味を持ち始め、

お湯を出しては感激、

しばらくしてママが止めるとまた出して観察。

 

流れる水の虜になりました。

 

 

そして最近。

 

洗面台の水道に夢中!!

 

 

手洗いを習慣に

 

手洗い、これを機に、

徹底的に「習慣にできるように」と、

と頑張りたいです。

 

お外から帰ったら、

ご飯を食べる前は、

ご飯を食べた後は、

歯磨きの後は、

おやつを食べた後は、、、

 

その他にも、自分の使ったコップやお箸を

自分で洗いたがります。

(洗うと言うより、結局水出して遊んでいるだけだが。)

 

今、意欲のある時に

たくさん触れさせよう。

 

しかし、今はママが抱えているので、

やはりこれはよくないですね。

 

子供が手洗いを嫌がる原因になるかも。

 

ちゃんと子供用の踏み台を用意

してあげないといけません。

 

その踏み台も、子供が届けばいいわけではなく、

細かな配慮が必要。

 

滑りにくいこと、

安定していることはもちろん。

 

子供が自分で運べること。

 

子供のとって手洗いの意味

 

そもそも、

手洗いを始めたばかりの子供たちにとって、

手洗いは「手をきれいにする行為」ではない。

 

モンテッソーリの考え方では、

 

子どもは手を洗ってきれいにするという大人の目的を達成するためではなく、自分自身の内面の発達のために、活動を繰り返すということ 

 

子どもたちが興味を持って自主的に、喜びに満ち溢れてする「お仕事」なのです。

 

***引用元:子育て相談 モンテッソーリで考えよう! | 講談社絵本通信

 

と説いています。

 

 

子どもが自ら踏み台を洗面台の前に配置し、

自分で手を洗うと言う行為は、全て学びであり、

手を洗うことの習慣づけのきっかけとなるようです。

 

もちろん、手洗いをする理由や、

洗い方に留まらず、

洗う前から洗い終わって水滴の始末、

踏み台をしまうまでの動作をしっかり

教えていくことも必要。

 

手洗いをする理由が分かり、

やり方が分かり、

手段があれば、

 

手を洗うことへのハードル

格段に低くなると言うわけですね。

 

息子の夢中を見守る

 

なんでも、したいことは基本的には見守り方針です。

 

手洗いでも、基本的には見守り。

 

ただ、水の勢いが強いと

飛び散って洗面台も自分の洋服も

ビショビショになります。

 

今はそれが楽しいのですが、

そこは

「濡れちゃうよ」

「お水がもったいないよ」

と言い、水の勢いを緩めます。

 

我が家では、

イヤイヤするときに

「もう一回」のルールもよく使います。

 

イヤイヤされたら、

「もう一回だけ」させる。

もう一回したら、終わり。

 

ただ、そのもう一回は

十分に楽しませてあげる。

 

ママの不機嫌な顔も見せない。

ママも楽しそうに見守る。

 

そうすることで、

納得がいかなくても、

もう一回させてくれた事実は残りますから、

息子も諦めるようです。

(よほど欲求が強いと諦めずイヤイヤされますが・・・)

 

そんなふうに、「ある程度なら」と思って、

毎回、流水で遊ぶ息子を

一定時間は見守りしていましたが、

 

子供にとってそれが「お仕事」であり

自主的な発達の過程であるなら、

 

今のまま、やりたいようにさせていれば、

そのうち、それが「手をきれいにする」

行為だと認識されるようになるかな。

 

(もちろん、上述した手洗いの方法や環境づくりは

しっかり教えていかなければいけませんが。

 

・・・そこが結構難しい(・_・;

 

課題は多いが成長の証

 

手洗い。

自分でしたい主張と、まだまだ遊びが多いイヤイヤ期。

 

毎回抱えるのは、もう13kgの息子は重い。

おまけに遊んで暴れるし。

 

このままだとそのうち水遊びに飽きたり

抱えられるのがしんどくて拒否されかねない。

 

多少無理な体勢でも、

今は夢中なだけ、

喜んでやってますが。

 

早く踏み台を買ってみようと思います。

 

習慣にできるといいな、

ちゃんと手洗いできるようになってほしい。

それが大人になっても残るよう。

 

とか願っていますが。

 

ま、いつものごとく、

「そんな一筋縄ではいかないだろう」

 

 

***参考文献:

子育て相談 モンテッソーリで考えよう! | 講談社絵本通信

 

  

 

 

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主に育児、離乳食。間に仕事復帰を挟み、ブランクできましたが、これからまた更新していきたいと思っています。

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夜遊びする息子

寝かしつけできない夜

 

イヤイヤ期の寝かしつけ、何かと厄介。

 

子どもが夜寝てくれない時、どうしていますか?

 

眠くなるまで起きて遊ばせる?

無理やり寝かしつける?

ママも一緒に寝る?

 

もちろん一緒に寝ますよ。

 

ただ、

我が家は放置です…!

 

 我が家は朝型人間

 

ママな超朝型人間。

もう夜は眠くて起きていられません(・・;)

 その代わり、朝は2時とか3時から活動してますが。

 

そもそも息子も朝型。

毎朝4時〜5時には起きちゃいます。

 

(夜の親子の時間より、朝の方が長いし密です。

早朝から一緒に遊んでますww)

 

なので、息子もだいたい

夜8時頃には眠くなります。

 

普段はすんなり一緒に寝室に上がり、

抱っこや添い寝で寝ます。

 

・・・ただ、

たっぷりお昼寝した日、彼は寝ません。

(保育園では毎日3時間寝てるんですけどね。

それでも8時には寝ます。その分体も頭も動かしてますからね。)

 

問題は休日、それ以上寝たり、夕方に寝てしまった場合。。

 

寝る時間だからって寝ないし、

大人のように横にもなってくれません。

 

寝ない時は一人遊び

 

寝ない時は。。

 

一般的に「子どもを寝かしつけるコツ」は

  • 子守唄を歌う
  • 寝る前に本の読み聞かせをする
  • 背中を「トントン」してあげる

**参考文献

2歳児を上手く寝かしつけるにはどうしたらいいの?|ベネッセ 教育情報サイト

 

だそうです。

 

・・・・イヤイヤ期の息子。

 

子守唄を歌えば、一緒に熱唱。

 

本の読み聞かせは寝る前からしてます!

気に入らなければ片付けてしまう。

 

背中を「トントン」してみる。

嫌な時は振り払って、

抱っこ魔なはずなのに激しく拒否。 

 

1人でドアを開けて出て行ってしまうww

(寝室は2階、階段の手前には柵してます。

直前ではなく一角あるところ。)

 

・・・・・・・・・・・・・

 

そう、こちらの思うようになんか

一切してくれません。

 

息子の遊び場

 

隣の部屋には自由に行けます。

 

昔はドアを開けられなかったので、

寝室のわずかな光の中、

寝てしまうママにお構いなしで遊んでいました。

 

ドアノブに手が届くようになった今、

自分でドアを開けて

隣の部屋にいって遊んでいます。。

 

 

隣の部屋は仕事兼洗濯干し場です。

 

特に息子が触って欲しくないものは、

彼の手の届くところには置いていません。

 

物も少ないし、壊されて困る物もありません。

 

と言うか、家中彼の遊び場です。

ほとんど引っ張り出してくれます。

 

前回の記事にも書いたとおり、

何事も、待っていればいずれ終わります。

 

寝るときは、

ママが寝室で横になっていると

そのうち眠くなったり飽きたりして、隣に来ます。

 

もちろん、ママは

寝てしまわずに横になって待ちますが、

 

最近は息子の遊びが長くなって。

・・・つい寝てしまう。爆;

 

何もないとはいえ、万が一のことがあるかも。

寝てはいけないんだけど。。!

 

それなら起きてそばで見守れよって話ですが(-。-;

 

ママの目がないから楽しい

 

いや、1人だから楽しいのかも。

いつもなら、ママが監視しているから、

これはやめて、それはだめよ。

って声が入る。

 

止められることがないこの時間、

あーだこーだ1人で

何やらおしゃべりしながら

楽しんでいます(^-^;

 

ある日のこと、

例の部屋のティッシュの箱に

くちゃくちゃになったティッシュが詰められていました。

 

なんやろー??

 

て思ってたんですが、

 

あ、息子の仕業か。笑

 

前夜、1人で遊びに行き、

戻ってきては何やら報告してきた息子。

 

「〜〜してきたよ!」

 

誇らしげ?に伝えると一緒に寝はじめました。

 

ママは夢うつつ。。

 

あ、そう言うことだったのか。

 

ティッシュでお鼻を拭いたんだけど、

取りすぎた分を箱に戻してくれたんだな笑

(ゴミはゴミ箱に入れてくれるので、そう言うことだと判明。)

 

それも、ティッシュを置いているのは、

息子が背伸びして届く位置。

少々頑張ったはず。

 

それが出来たので満足して

眠りに来たんだね。笑

 

イヤイヤは立派な主張、それも大事

 

他のことと一緒で、

彼の主張を遮ったところで

イヤイヤされてしまうだけ。

 

イヤイヤすることはもちろん大事。

イヤイヤは自己主張だから、

そういった気持ちが芽生えることも必要。

 

でも、それは必要なことだけでいい。

 

イヤイヤさせても絶対認めないものは

命に関わる危険や、

他の人に迷惑をかけるようなこと、

常識の範囲を超えるとき。

 

あとは、約束したこと、

ママが一度宣言したことは

イヤイヤされても曲げない。

 

ここは重要。

 

親の考えや言うことがブレると、

子どもの我慢すると言う気持ちや

できないことを受け入れることが、

難しくなったりするそうです。

 

それも理想論で、イヤイヤされて限界な時は、

こちらが折れちゃうこともありますが(-。-;

 

特に、マナーや危険に関わることは

曲げないように気をつけています。

 

それ以外のことは、

夢中になっているならこそ、

めいっぱい、させてあげる。

 

夢中になることは息子の力を育てるチャンス。

それを遮るなんてもったいない。

 

夢中になっている時の息子の頭の中は、

とても活性化しているんだろう!

 

と、想像するとママもワクワクします^ ^

 

とは言ってももちろん安全な環境の中です。

 

結論はママがリラックスすること

 

寝かしつけに必死になってしまっては、

ママもイライラするし、子供に伝わる。

 

寝るための環境作りを用意したら、

我が家はあえて自由にさせることで、

息子の意思で寝ればいいやと思っています。

 

 

寝ない時は寝ないもの。

 

子どもの寝かしつけ、

準備や寝やすい環境づくりは大事だけど。

 

イライラ、早く寝てって思うのは、

何か原因があるはず。

(後片付けが終わってない、寝かしつけの後の作業がある...etc)

 

それを解消し、

ママが寝かしつけに十分時間をかけられる

精神的、また時間的余裕を作ることも大事だと思う。

 

  

 

 

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お母さん、ねんねしようかー

イヤイヤ期の対応

 

息子2歳、

ただいま絶賛イヤイヤ期です。



イヤイヤ期の対応に困っています。

 

息子の欲求を

遮らなければいけない時。

 

どうしたら

泣かれずに暴れずに、

わかってくれるのだろう。

 

そんなことは避けて通ないことは分かっている。

 

こちらが穏やかに言い聞かせようとも、

強く「だめ!」と怒っても、

 

どんな反応をしたって

夢中な時の彼を止められない…!

(ただ、道路を手放しで走り出すことだけは

必死で止めますが・・・こわいよー( ;  ; )

 

見守ってみる

何度言っても分かってくれない時、

カッとなってしまうこともありますが

(もともと短期なので重重にある・・・(・_・;)

 

3歳までは甘えさせる。

言い聞かせても完全な理解は無理。

命や事故に関わること以外は大目に見る。

 

そう自分の中で判断基準を決めて、

見守っています。

 

以前の記事にも書きましたが、

見守っていたら、

 

自然と夢中が終わりを迎えたり、

欲求が満たされたら、止められても

それほど抵抗されなかったり。

 

一番自分の中で大きな変化だったのは、

イライラするのが減ったこと。

 

見守るって決めてから、

明らかにイライラが減りました。

(と言ってもまだまだ穏やかな人に比べたら

すぐにイライラしていると思いますが。)

 

一旦見守るうちに

自分の気持ちが落ち着くのでしょう。

 

そして、

息子の欲求は永遠ではない

と学習した。(当たり前だ!!爆;)

 

ねんねしたいよー

昨日の息子。

 

保育園帰りには、

アパートの前の駐車場で駆け回って遊び、

玄関の前の砂利道で石ころ遊びして、

(いつものこと。。)

 

お風呂も延々と水遊びして、

お部屋の滑り台をグルグル、

同じ絵本をひたすらリピートして・・・

 

ずーーっと付き合っていました。

(お外やお風呂は30分くらいしたら終わりを告げますが)

 

最近寝るのが遅くなってきた息子。

それに引き換え、ママは夜が弱い。

 

夜8時。

もう眠い。

 

「お母さん、もう眠いよーーー」

 

と伝えてみた。

 

それまで夢中だった息子はピタッと止まり。

 

「お母さん、ねんねしようかー」

 

夢中は永遠ではない

 

遊び道具をせっせとお片付けして、

「さあ、ねんねするよー」(ママの真似ww)

 

「そう、ねんねしていいの?」

と聞くと、

 

「オムツ、オムツ」

 

寝る前のオムツ替えを催促ww

 

普段は嫌がるオムツもすんなり交換し、

「抱っこー」

してきました。

 

夢中も、ちゃんと満たされると

自分から終わらせることができるんだね。

 

もう寝る時間だよ

とか、

おむつ変えないとねんねできないよ

とか、

もう、言わなくても分かっている。

 

いいことも悪いことも

ある程度分かっているんだよね。きっと。

 

 

ママのストレスは息子のイヤイヤ

 

泣いて暴れて収集つかなくなるのが、こわい。

 

そんなこと言ってては子育てできないのだけど、

できる限りそんな事態を避けながら、

落ち着いた息子と向き合いたい。

 

分かっている。

 

ママが必死になればなるほど、

息子も抵抗する。

 

だから、大抵のことは多めに見た方が、

ママにも息子にも良いだろう。

 

とまあ、

書き出してみると、

結構重い感じ?ですが、

 

ママは成長はしている

と思います!

 

そして息子はもっともっと成長している。

(育児に関しては、保育園の集団生活の

影響の方が大きいかと思いますが・・・)

 

ママの欲求に応じてくれてありがとう。

 

  

 

 

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